3/19 あいさつ運動
北中、名草小、大月小の3校で、「リモートあいさつ運動」を行いました。北中学校からは、本校の卒業生が参加してくれました。懐かしい先輩の顔や交流学習で一緒に活動した名草小のお友達の顔を見ることができ、子供たちはとても嬉しそうでした。3校であいさつ運動することは初めてでしたが、画面越しに元気なあいさつを交わすことができました。





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北中、名草小、大月小の3校で、「リモートあいさつ運動」を行いました。北中学校からは、本校の卒業生が参加してくれました。懐かしい先輩の顔や交流学習で一緒に活動した名草小のお友達の顔を見ることができ、子供たちはとても嬉しそうでした。3校であいさつ運動することは初めてでしたが、画面越しに元気なあいさつを交わすことができました。




3月17日、卒業式が行われました。ご来賓の皆様をお迎えし、在校生、保護者の皆様、教職員が見守るなか、15名の卒業生は、立派な態度で式に臨んでいました。胸を張り堂々と卒業証書を受け取る姿に、6年生の成長を感じました。
「別れのことば」では、それぞれの思いを胸に、大きな声で感謝の気持ちを伝えたり、心を一つに「校歌」や「変わらないもの」を歌ったりすることができました。
これまで大月小学校をリードし活躍してくれた卒業生の皆さん、これからも自分の力を信じ、自分らしい花を咲かせること願っています。ご卒業おめでとうございます。





6年生が2時間目に、6年間過ごした大月小をきれいにしようと、教室、図書室、体育館、体育器具庫などの清掃を行ってくれました。6年生の皆さん、ありがとうございました。




6年生の思い出づくりの一つとして、昼休みに6年生と職員のドッジボール対決を行いました。いつもは下級生に優しく投げる6年生が、先生方に力一杯ボールを投げてきました。お互いに真剣に対戦し、勝敗の行方は・・・。残りわずかな小学校生活を楽しく悔いなく過ごそうとする6年生の気持ちが伝わりました。



理科を担当している菊池先生が、当時、東北地方にいた経験を交え、今から15年前に起こった東日本大震災について「地震」「大津波」「原子力発電所事故」「差別と風評被害」の4つの点についてお話をしてくださいました。15年経ったが、まだ終わっていない現状について、子供たちは、真剣に話を聞き考えていました。


日頃からお世話になっている2名の農園ボランティアの方にお世話になり、1、2年生がジャガイモの植え付けを行いました。切った種芋を均等な間隔で土に置き、その間に肥料を入れました。土かけは、ボランティアの方にお願いしました。これから子供たちは、観察や水やりをしながらジャガイモの生長を楽しみに待ちます。6月の収穫が楽しみです。




2・3時間目に児童会主催の「6年生を送る会」が行われました。前半は、全員でゲームをしました。「ガッチャンおに」と「じゃんけん列車」です。どの学年の友達とも仲良く活動する姿が見られました。
後半は、各学年からのプレゼントとして、歌やダンス、劇や呼びかけなどを行い、6年生との思い出や感謝の言葉を発表しました。また、なかよし班ごとに、写真とメッセージ入りの色紙と栞、花束がプレゼントされました。6年生からも、在校生や先生方へのメッセージと合奏の発表がありました。
みんなからの「ありがとう」の気持ちがたくさん込められた、温かい会になりました。6年生ありがとうございました。
花のアーチで入場

在校生代表のあいさつ
ガッチャンおに

じゃんけん列車

各学年からのプレゼント








なかよし班からのプレゼント
退場

昼休みに、3・4年生と6年生のドッジボールを行いました。卒業間近の6年生のアイデアで、下級生と遊ぶ計画を立てたそうです。前回の共遊では1・2年生と鬼ごっこを行い、今回は、3・4年生と遊ぶことにしたそうです。合同チームを作り、先生も入って楽しく遊ぶ姿が見られました。大月小での良い思い出ができたことでしょう。




今年度最後の音楽集会がありました。今日は、卒業式に歌う、国歌、校歌、式歌の練習をしました。毎日の練習の成果か、前回の練習の時よりも大きな声が出るようになり、気持ちのこもった歌声になってきました。卒業式当日も頑張って欲しいと思います。


5時間目に、総合の時間に一人一人がまとめた「10年後の自分へ」の発表会を行いました。自分の将来の夢やその夢を実現するためにどんな努力をする必要があるのかなどを調べ、パワーポイントでまとめました。最後には、支えてくださっている方への感謝の言葉や、10年後の自分にあてたメッセージも発表しました。

